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食べる量を減らさなくても痩せられる!?

食べる量が多くても低カロリーの食べ物を食べることで、健康的なカラダを手に入れることができます。このような考え方は、アメリカを中心に注目されている「ボリュメトリクス」という減量法に基づいています。スープのように水分が多く含まれていたり、きのこや穀物のように食物繊維が豊富な食べ物は、1gあたりのカロリー密度が低く、低カロリーでも満腹感を得ることができるため、ストレスなく食生活を改善できます。

例えば、おやつの場合、あなたが食べられるのはチョコレートバー1本、もしくは、バナナ1本とキャラメル2個とコップ一杯の牛乳です。どちらのカロリーが高いと思いますか?実は、どちらも同じ320 kcal です。

このように食品の選択によって、カロリーは同じでも、量は大きく違ってきます。

最初のチョコレートバーのカロリー密度は 1g あたり 5.33 であるのに対して、2番目のおやつのバナナのカロリー密度は 1g あたり 0.8 です。こちらのほうが同じカロリーでもより重いので、より満腹感が得られるということです。

 

色分けを解読する

Noom では、エネルギー密度によって食品を3色に分けています。

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カロリー密度 <1 =緑

野菜や果物、スープなどの水分を多く含んだ食品は、低カロリーで満腹感の得られる食べ物です。

カロリー密度が1~3 = 黄色

ご飯や麺、甘くないパン、赤身の肉や魚、豆腐などの豆類、卵が当てはまります。

節度を持って食べましょう。

カロリー密度>3 =赤

市販のお菓子やハムなどの加工品は、少しの量で大きなカロリーを持っています。

限られた範囲で楽しみましょう。

 

食べ物を選ぶときは、緑のものを多く、黄色のものをほどほどに、赤のものを控えめに選ぶだけです。食事を記録していくと同じ量を食べても、緑と黄のものを食べたときの方が、圧倒的にカロリーが少ないことがわかります。Noom の食事記録は、料理名やコンビニの商品名を入力するだけで、どの色の食品かすぐにわかります!

赤の食品が「悪い」ものとしているわけではありません。ただ、赤の食品を口にするときはその量に十分留意しなければならないということです。いま食べている食品が高カロリー密度のものだという意識をもち、少しずつ楽しみましょう。

全ての食べ物を黄、赤、緑の3色に分けてマークをつけることで、どの食べ物のカロリー密度が低いか一目でわかるのです。たくさん食べても低カロリーの食べ物は、緑のマークが目印です。日々の食事記録もその色によって、感覚的にカロリー密度を理解できるようになります。その結果、自然とカロリー密度の低いものを意識できるようになり、ヘルシーな食生活に導きます。

あなたがいつも食べているものは何色でしょう?

これからは食べることを我慢するのではなく、何を食べるのかを意識することによって、健康的な生活を送ってみませんか。