• blog
  • ブログ
  • 飲み会も安心!健康的なおつまみの選び方

飲み会も安心!健康的なおつまみの選び方

もうすぐ夏も本番! 外で飲むお酒がおいしい季節がやって来ましたね。しかし、楽しい飲み会の席で、つい出されたおつまみを好きなだけ食べてしまっていませんか。今回は、会社の同僚や友人との飲み会で健康に気兼ねなく楽しめるメニュー選びのコツをご紹介します。お腹周りが気になるけれど、お酒は飲みたい。食べるものは我慢したくない。そんな食いしん坊のあなたも、ちょっとした工夫で一つで飲み会を楽しめるようになりますよ。

同じ量でもカロリーが違う

まずは下の2つのメニューを見てみましょう。ビールのおつまみにあなたはどちらを選びますか?

おつまみ1-1-3-480x250

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真っ先に唐揚げを選んだ人はちょっと待って! ちゃんとカロリーのこと考えましたか? カロリーをよーく見てみましょう。

おつまみ 2-480x250

 

 

 

 

 

 

 

唐揚げは1人前354kcal、刺し身は1人前149kcal。唐揚げを選んだ場合は約200kcal多く摂取することになります。同じ1人前でもカロリーが異なることがわかりますね。

揚げ物がどうしても食べたい時は

お酒のおつまみに揚げ物はできるだけ控えたいところですが、どうしても食べたい…。フライと唐揚げ、同じ量を食べて満足感を得るなら、断然唐揚げをおすすめします! フライにはパン粉だけでなく、卵や小麦粉も使われています。パン粉は油の吸収が非常に早く、サクサク感からついついたくさん食べてしまいます。

また唐揚げを選ぶときも鶏肉の唐揚げ (1人前354kcal) より、いかげその唐揚げ (1人前153kcal) 、軟骨の唐揚げ (1人前141kcal) を選びましょう。肉はホルモンや内臓の部位を選ぶと、通常のモモ肉よりかなり低くカロリーを抑えられます。

鍋は本当にヘルシーなの!?

一見ヘルシーに見える鍋。しかし、一番の問題は〆の雑炊やうどんです。塩分たっぷりのスープを吸収した雑炊は、1人前あたりゆうに300kcalを超えます。鍋物を食べたいときはおでんを選びましょう。おでんの具材は食物繊維やカサの大きなものが多く、大根やこんにゃく、昆布などはすべて1つあたり15kcal以下です。はんぺんや牛スジ、たまごを食べても1人前200kcalでお腹いっぱいになります。練り物や巾着はカロリーが高いものも多いので1つだけにとどめましょう。

オーダー順もポイント

オーダーするときは、食べる順番も意識できると◎。食物繊維や水分量の多いサラダなどの緑の食べ物から、汁物、タンパク質という順番で食べるようにしましょう。食物繊維や水分が、高カロリーのお肉などのメニューを食べる前にお腹を満たしてくれます。事実、前菜にサラダを食べると摂取するカロリーが約12%減るといわれています。水や茶、汁物系の料理で少しお腹を満たしてから、飲み会に参加するとよりいいですね。

まとめ

いかがでしたか。調理法や食材の種類に少し注意するだけで、今まで食べていたカロリーをグッと抑えられます。何を食べれば満足感を得ながら痩せられるか、意識をしながら取り入れることができれば食いしん坊も安心、賢く痩せられますね。自分で食べる量をコントロールすることが大切です。

最後に、飲み会の翌朝は常温の水または白湯を飲んだり、アルコール分解を助ける生姜を紅茶に入れてリラックスタイムを作ってくださいね。二日酔い時のアルコールによる脱水症状改善に役立ちます。夏のおいしいお酒を飲みながら、Noomでちょっとした意識改革をしてみませんか。