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健康習慣を手に入れた人の、4つの共通点とは?

Rei Watanabe

減量などを始めようとするとき、何をすべきか、どう行動すべきかは分かっているのに、行動が追いつかない。誰もがそんな経験をしたことがあるのではないでしょうか。

「正しい知識を持っていること自体は行動変容にはつながらない」というのは、広く知られていることです。だから、例えば減量を決意したときに「こんな食事が理想的」とか「この運動を生活に取り入れよう」というような内容の座学的な行動変容プログラムを受けても、食事内容を実際に変えていくことや日常生活での運動量を向上させること、さらにそれを習慣化させ結果につなげていくことにはそれほど効果をもたらしません。

減量などの行動変容プログラムが成功するのは、対象者を正しく教育し、実践的なスキルの習得をサポートし、「自分の力で物事を変えていくことができるんだ」という自信をつけさせることができたとき。その「自分ならできる!」という自己効力感を育てることこそ、行動変容の真髄でありチャレンジであると言えます。

自己効力感を高めるポイントは、以下の4つです。

    • 小さく始める:
      一歩一歩の小さい、段階的な変化を体験することが大切です。現在の能力から少しだけ背伸びした目標を設定し達成するなかで、「やればできる」という気持ちを伸ばしていきます。小さく達成可能なゴール設定をすることで、結果はついてくるということを身体をもって学びます。
    • 自分をモニタリングする:
      現状の課題を発見するためには、まず状況を把握しなければなりません。毎日の食事内容を記録すること、運動量を把握しておくことで、自分自身の傾向や改善点を見つけることができます。また自分自身の成長にも気が付くことができ、モチベーションの向上につながります。
    • フィードバックをもらう:
      生活の中で改善すべきポイントはどこか、また改善していくためにはどんなことを行ったほうがいいかを知ることはとても大切です。現実と理想のあいだのギャップを埋めていくための具体的なヒントをもらうことで、問題解決への自信もついていきます。
  • 経験値を貯める:
    自己効力感を上げていくのに一番効果があるのは、経験を積むことです。経験を積むなかで実感する成長こそが、自信や自分自身への信頼につながります。「あのときできたんだから今度も大丈夫」と考えて、過去の成功体験を未来の糧にすることもできます。

行動変容プログラムは、健康的な食事や運動の内容をただ紹介するものではありません。実際にどうアクションを起こしてもらえるのか、どうしたら行動に移し、毎日続け、習慣化してもらい、結果を出してもらえるのか。その心理学的な側面を追求し、アクションをとってもらうための仕掛けをちりばめた行動変容プログラムこそ、Noom が提供するものです。

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