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アプリで糖尿病を予防する時代がやって来た?!

Arisa Chelsea Ueno

皆さんは、糖尿病になる事で増えるリスクをご存知でしょうか?

糖尿病を患うことで、心筋梗塞、脳卒中、腎臓の透析が必要になったり、失明をしてしまったり、そして最悪の場合は手足が不自由になり、最後には切断することもあると言われています。このように糖尿病は、他の病気や合併症を引き起こす可能性を高めてしまう、なんとも侮ることの出来ない生活習慣病の一つなのです。

日本ではおよそ2,050万人、アメリカでは8,600万人が糖尿病、又は糖尿病予備軍のであると言われています。ここで厄介なのは、10人中 9人が糖尿病への道を歩んでいる事に気付いていない、という事です。この事は、一旦なってしまうと完治が難しい、糖尿病末期への道を気付かぬうちに歩んでいるという事を意味しています。

「もし人々が生活習慣を変える事ができれば、糖尿病の悪化を妨げる事ができる。*CDC による糖尿病予防プログラムが現在それが実現できる一番の方法だ。」アメリカで活躍するアンドレアス医師はそう語ります。

*CDC: Centers for Disease Control and Prevention /アメリカ疾病対策予防センター

しかしながら、従来の糖尿病予防プログラムでは、週毎に医療機関を通い、ライフスタイルコーチやサポート団体との対面や座学講座などを受講しなければなりませんでした。それでは、まとまった時間が取りにくい多忙な人や、遠方に住んでいる人にとって、定期的に医療機関へ通う事は大変ハードルが高く、ほとんどは長続きしません。

では、そんな糖尿病予防プログラムをスマートフォンを通して受ける事ができたらどうでしょうか?

 

「従来の対面型の糖尿病予防プログラムを、完全なモバイルプラットフォームへ」

それが、Noomの新しい糖尿病予防プログラムです。iPhoneやAndroidに対応したスマホ上でのアプリで、専門のパーソナルコーチがいつでもどこでも糖尿病予防に必要なサポートをしてくれます。

世界的にも権威のあるBritish Medical Journalの研究によれば、世界初となる成功率を達成したモバイルアプリであるとの事。人の目が行き届かないため、対面型と比べて途中でやめる人も多いと思われていたモバイルアプリですが、実際には参加者の84%が全てのプログラムを修了し、減量を成功させました。この事は、多くの糖尿病予備軍の方を糖尿末期のステージへの進行を食い止める事にも繋がりました。

「総体重の7.5%を減量する事ができると、糖尿病のリスクを66%も削減できるのです。」とアンドレアス医師。

Noomでは、生活習慣病とまではいかない、単に減量をしたい人もサポートします。ハイキングで脚を負傷してから、あまり運動しなくなってしまった実際のアプリユーザーの方は、「脚をケガしてから5kg太ってしまったけど、アプリを使い始めてから今では5kgまた痩せました。体重は以前と変わらないんですが、筋肉が付いたので、以前より細くなりました。」と語ります。

この女性は、毎日の食事をアプリで記録しながら、アプリが教えてくれる、気を付けるべき食べ物に注意をしたり、自動的に登録される活動レベルに沿ったコーチのアドバイス、同じユーザーのグループとの励まし合いを通して、モチベーションを維持しているとの事でした。

Noomがある事で、知識や情報を得たり、やる気をもらいながら、この画期的な減量プログラムをいつでもどこでも受ける事ができます。Noomのサービスには、無料版と有料版の2種類があり、専門のコーチが付いている有料版は月々5,000円で提供しています。

今少ないお金で病気を防ぎ、健康寿命を延ばしていく。糖尿病になった時に掛かる費用を考えれば、5,000円の価値が自ずと見えてくるかもしれません。

 

▼ Noom 行動変容プログラムはこちらから

 

引用元:CBS New York

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