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コーチってなに?コンサルタントとの違いとは?

Rei Watanabe

「コーチ」と聞くと、何を想像するでしょうか。スポーツクラブのコーチなど、チーム指揮する人という印象が強いかもしれません。

コーチングは現在、スキルアップや人材育成のための手段としても広く利用されています。例えば、経営者がパーソナル・コーチを雇い、対話していくなかで目標やビジョンを明確化することは一般的です。目の前の問題に対して何をしたらいいかを教えてほしいのであれば、コンサルタントを雇えばいい話。でも、なぜコーチが必要なのでしょうか。それは、自分自身の能力とやる気を高めるためです。

減量目的の行動変容プログラムでコーチングが利用されているのも、同じ理由です。コーチがその日やることを手取り足取り教えるのではなく、目標達成までの計画を一緒に立てたりモチベーション維持をサポートするのは、対象者自身の能力とやる気を高めるためです。

減量において、「何をしたらいいのかは分かるけど、やる気にならない、継続しない」という問題は誰もが感じたことがあると思います。それを解決するために役立てるべきなのが、コーチングなのです。

モバイルヘルスケア領域では、オンラインのコーチングが主流です。オンラインのコーチングを受けることには、多くの利点があります。

可視化できる

従来の対面式のコーチングでは、対象者の日常生活を細かく追うことが難しいという面がありました。一週間に一度の面談で、その週の行動を振り返るだけでも時間がかかるからです。
オンラインの行動変容プログラムではたいてい、対象者の行動をデジタルに記録していきます。だから、今の生活のなかで問題となっていることや改善点が何なのかをコーチがいち早く見つけ出すことが可能です。

リアルタイムでコミュニケーションがとれる

オンラインのコーチングでは、コーチと対象者の予定調整をして両者がわざわざ会いにでかけるという手間が必要ありません。

困ったことがあって今すぐにコーチに相談したいのに、次の面談まで何日も待たなければいけないというのはとても不便です。オンラインのコーチングはいつも密にコミュニケーションをとれます。必要なときにコーチのアドバイスを仰ぐことができます。コーチとしても、対象者のモチベーション低下の前兆を早く察知したり、きめの細かいケアを提供することができます。

成功パターンが蓄積される

オンラインのコーチングでは、コーチング自体が効率化するぶん、コーチひとりひとりがより多くの対象者に対応することができます。コーチがより多くの対象者を観察できるということは、「どのような対象者に対してどのようなコーチングを行えば結果が出るか」というデータが蓄積されていく速度がはやいということです。

多くの人を見ながら成功パターンの分析が進んでいるコーチは、その結果をすぐにコーチングへ還元することができます。

オンライン・コーチングに興味のある方は、ぜひ Noom のカラダ改善プログラムをお試しください。今まで挫折してしまっていた人も、必要なのはもしかしたらコーチングだったのかもしれません。

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