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フリーランスとして働く2人が考える”理想の働き方”とは?

人生の1/3を占める「仕事」を楽しく有意義な時間に。

左:Yukaコーチ 右:Ruriコーチ

皆さんも、一度は考えた事のある「理想の働き方」。

多くの経験を経て、現在はフリーランスとしてお仕事をしながら、noomでも活躍されているお二人の働き方に対する考え方をご紹介します😌

—何故、フリーランスとして働こうと思ったのですか?

Ruriコーチ

「昔からバイトも掛け持ちをしていたりと『やってみたい!』と思うことが結構多い人でした。人との付き合い方も、一つの企業で働いていく性格ではないのかなと思っていました。また、仕事に関しては考え方がスーパーポジティブでして。『なんとかなる、やってみないとわからない』という精神があるからこそ、色んな分野に挑戦して、今フリーランスとして働いているかなと思います。あとは、誰かの助けになる為に、自分の引き出しを多く持っておきたいという気持ちもありますね。」

Yukaコーチ

「Ruriさんと少し違った考え方で、一つの企業で上司の背中をみて、会社の市場やマーケットを学んでいくのも大事かなと思っていました。しかし、その経験を積むと次は、業界(フィットネス業界)の仕組みに疑問を抱くようになってきたのですね。そこで、日本人が本当に求めているものと会社が求めていることの矛盾を感じて私は、幅広く自分の描いているビジョンを仕事にしていくよう舵を切りましたね。」

Ruriコーチ

「確かにその視点もありますね。私は、特に色々な仕事をする事で、周りから『仕事が続かないね』と言われたり、親やお友達が心配することが多かったです。」

Yukaコーチ

「そんな時はどうやって乗り越えていたの?」

Ruriコーチ

「そんな時は、自分の気持ちに素直になり決断した事を決して変えたりしていなかったですね。むしろ他人の心配や不安に思うことを原動力にしていました。様々な職場のやり方や、色々な業務を経験したからこそ、自分の提供できる価値が上がってくると信じていますね。」

Yukaコーチ

「なるほどね。私達は視点は少し異なるけど、

『自分のやりたいことやありたい姿、社会へこう貢献したいという軸がある』

というのは共通しているね。この軸によって、できる仕事が見つかっていくような感じがするね。自分がビジョンとして描いているものがどのような景色かによっても、働き方が変わってくると私は思うな。」

Ruriコーチ

「人生誰に出会うかわからないからこそ、どんな経験も無駄になることはないですしね。」

Yukaコーチ

「私達のような働き方もほんの一部で、人それぞれ働き方っていうのは違うけれども、仕事は人生の1/3を占めるからこそ、それを楽しく有意義な時間にできたらいいよね。」


人生には色々な選択肢がありますが、

その中から理想の自分を見つけるには、自分の軸になる考え方を信じて前に進まれていることがわかりましたね。出来る仕事を選ぶのではなく、自分の描くビジョンから働き方を紐解いて見つけていくことも一つの方法ですね。

このような考えを持っていらっしゃるお二人と一緒に働くことが出来るのが、幸せにも感じました。

ぜひ皆さんも前に進む為の新しいヒントを見つけられたら嬉しいです💕

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