本社Noomの社員数が1,000人に到達!

◾️本社Noomの社員数が1,000人に到達

Noom(NY本社)は2019年1月15日に、

1,000人目のフルタイム社員を雇用したと発表しました。

CEOで創設者の一人であるSaeju Jeong (セジュ・ジョン/ 以下Saejuと記載) は、2016年の不採算企業をここ2年で20倍の収益を維持するまでに変えることができたのは、Noomの革新的テクノロジーの結果であると考えています。

2年前は、たった77人のフルタイム社員しかいなかったので、1,000人目を雇用したことは、立て直しをより一層顕著に表している、とSaejuは言っています。

Saejuは「Noomは通常はテクノロジー企業に見過ごされるような都市や州でも、福利厚生のある、フルタイムの仕事で雇用を生み出しています。AIが仕事を生み出し、通常ではアウトソーシングされるような仕事をアメリカに持ち帰った良い例です。また、同時に「行動変容プログラム」を通じて、より多くのアメリカ人を健康へと導いています。」と語りました。

現在までに、アメリカの32州にまたがりフルタイムの社員を雇用しています。テネシー州、Mount Julietに住む35歳のTracy Madden(トレイシー・マッデン)もその一人です。心理学士号及び公衆栄養学の修士号を持つ管理栄養士で、10年を超えるコーチング経験がある彼女は、新しい都市でコーチングのスキルを伸ばすことができる仕事を与えてくれたNoomに感謝し、以下のように語りました。

「Noomは自分の家のように感じるんです。4つのコーチング会社で働いてきましたが、こんなに自分にフィットしている感じた会社は今までにありません。自分がこの会社の極めて重要な位置にいるように感じるんです。考えや意見は非常に尊重してもらえ、会社が成長し、大きくなっていくのに役立っているように感じます。数週間前に、クリスマスパーティーでニューヨーク本社へ旅行に行ったのですが、その時に初めて出会った何人かの同僚ととても親しくしています。Noomは、本当に自分の家のようです。すごく遠く離れた都市に住んでいる同僚達は、家族のようなかけがえのない存在になりました。」

Saejuは、AIのようなテクノロジーは共感やクリティカル・シンキングが必要でない分野の仕事を絶えず奪っていく、だがNoomのような分野においては、そのテクノロジーが人がリモートでも働けるようにし、安定した求人市場を産み出すだろう、と考えています。

◾️Noom Japanでは引き続き日本中に健康トレンドを広げていきたいメンバーを募集中

アメリカはもちろん、日本でも六本木オフィスを拠点に、日本全国(または海外居住の日本人)からNoom Japanを通し、より多くの日本人の方に健康になってもらうため急成長中しております。社員数に関しては、間も無く100人の規模になろうとしています。

フレキシブルだけどやりがいがあり、しっかりとキャリアップにも繋がるオープンな仕事環境では、毎日メンバー達が笑顔を絶やさずお仕事しています。Noomでお仕事をしてみたいと思ったら、会社HPからいつでもご応募くださいね!

◾️Noom, Inc.について

モバイル・ヘルスコーチングのリーダーであるNoom, Inc.は、テクノロジーの力と人間のコーチの共感力を組み合わせ、大規模に行動変容プログラムを提供しています。全国で最も多いヘルスケアコーチを持つNoomによる直販型(D2C)の、モバイルにおける減量&フィットネスの行動変容プログラムは、世界中で4700万人を超える人々にご利用いただいています。

更にNoomは、米国疾病予防本部(CDC)の糖尿病予防プログラム(DPP)を含む、慢性状態及び予備軍に対応しています。完全モバイルの糖尿病予防プログラムは、アプリとしてCDCに公式認定された初めてのプログラムです。また、論文審査のある専門誌で臨床的に証明された唯一のモバイルプログラムです。

Noomは、幅広い視野からカリキュラムを提供しています。現在の主力商品である減量及び糖尿病予防プログラムに加え、高血圧前段階、高血圧症、糖尿病管理のプログラムがあります。

Noomは、ニューヨーク、ソウル、そして東京にオフィスを構えています。

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