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〜「幸せ」と感じることが健康につながる!〜ポジティブ思考になるための5つのステップ

「幸せ」だと感じることは健康にも良く、実際にあなたの寿命を伸ばすことができると言われています。

ジョンホーキンス医師の最近の研究によると、心臓病のリスクのある人々のうち、ポジティブな気持ちを持って生活している人はネガティブな気持ちを持つ人に比べて心臓発作が起こるリスクが低くなるそうです。これは「幸せ」だと感じる人々はストレスが少なく、ネガティブな人に比べて病気になることも少ないため、心臓発作やその他の心臓の病気のリスクが減るためと言われています。つまり、「幸せ」でいることはあなたの寿命を延ばすのです!このことを知っていましたか?

では、どのように日々の生活をポジティブに過ごせば良いのでしょうか?もしかしたら、一日中笑顔でいることと同じくらいの難易度でしょうか?

生活においてポジティブな見方をすることは表面的に温かかったり、ふわふわしているような曖昧なこととは全く違います。実は、個々人のポジティブさは科学に基づいており、ポジティブ心理学と呼ばれています。これは、幸福や活躍、何がどのように人生に生きがいをもたらすか、について研究する学問であり、深くて有意義で一生涯続く幸福の源は何なのか?を研究しています。具体的には何が人々の人生に満足感を与えているのかを深く掘り下げています。

これはネガティブな感情を後回しにすることが幸せであることを意味するのではなく、ネガティブな経験や感情を再構築して受け入れるための思考回路をつくり、人々が障壁なくそれぞれの人生で活躍することが出来るようにするものです。

では、早速5つのステップをご紹介していきます。


1, 感謝の気持ちを持ちましょう。

夜、ベットに入るまえに1日を振り返りましょう。そして、その日感謝したことを3〜5つ書き留めておきましょう。毎晩、新しいことを見つけるようにします。

例えば、朝のコーヒーがおいしかったことやインターネットの繋がりが1日中良かったことなど…小さなことからでいいので見つけてみましょう。

自分が出来なかったことではなく、出来たことを思い出すことで、「今この瞬間」に目を向けられるようになると思います。そうすれば、自分の気分を上げることができるだけでなく、自分が生活のなかで得たあらゆる物事に感謝の気持ちを持てるようになります。


2, 瞑想をしましょう。

瞑想と聞くと、何だか難しくて骨の折れるもののような感じがするかもしれませんが、想像しているよりも案外簡単なものです。1日10分、5分、せめて2分でもいいので、行動を停止させて、深呼吸する時間を作りましょう。

「今この瞬間」の自分自身の考えを観察することは、ネガティブな考え方やそのきっかけを見つけたり、ネガティブ思考をポジティブに捉えなおす貴重な機会になります。


3, ちょっとした親切を増やしましょう。

”情けは人の為ならず”(人に情けをかけることは、巡り巡って結局は自分の為になる)ということわざを誰でも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

誰かに親切に振る舞うことは、長い目で見ればあなたが幸せに感じることや満たされることに繋がります。例えば、誰かのためにドアを開けて待っていたり、誰かの仕事を手伝うといった手助けをしたり、シンプルに誰かを褒めることでも構いません。それらが、あなた自身の幸せと相手の幸せを増大させてくれます。ポジティブな仕草でさえも1日のあなたの調子を整えて、生活の中でより満足感を感じるのを助けてくれます。

4, ポジティブな人と一緒に過ごしましょう

エネルギーと感情は伝染していきます。あなたのモチベーションを上げたり、あなたを鼓舞してくれるような人々と一緒にいれば、おのずと自分の中にあるエネルギーとポジティブな感情に気づくはずです。

5, 好きと思えることをしましょう。

料理や読書、運動などどんなことでも構いません。あなたの好きなことを追求するために1日1時間を確保しておけば、一生涯続く楽しみや幸せ、満足感を見つけられるでしょう。

ポジティブ思考になるための5ステップはチャレンジ出来そうですか?もしかすると、これらのステップは少し簡単すぎると感じる方もいるかもしれません。しかし、これらのことは、1日の終わりや人生の過程において、よりポジティブな思考で過ごすため、そして一生涯続く幸せな人生を過ごすためにも手助けになってくれるはずです。

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