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睡眠と減量の関係〜質の良い睡眠のために気をつけたい5つのこと〜

睡眠が減量に影響を与えるという話は、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。この記事ではダイエットにおいて睡眠がどんな役割を果たすのかを明らかにしたいと思います。睡眠の効果について一緒に考えていきましょう。

睡眠不足は疲労感ややる気の低下につながると言われています。また、睡眠が不足するとついつい簡単に食べられるものを食べがちになりますが、そういったものは健康的でないことが多いです。さらに睡眠不足が深刻になると、イライラしたり意識が朦朧としたりします。果たしてこれらの状態は健康だといえるでしょうか?

睡眠と食欲の関係

睡眠についての研究によると、毎晩十分な睡眠を取れなかった対象者は、食欲の増加と、健康に良くない食べ物を食べたがる傾向が見られました。一方で十分な睡眠をとった参加者は、ジャンクフードを我慢し、ヘルシーな食べ物を選ぶ傾向がありました。

例えて言うと、睡眠が足りず衰弱した脳は、チョコレートケーキの誘惑に負けてしまいますが、しっかりと休息をとった脳はそれを我慢することができるということです。

睡眠と代謝の関係

睡眠は脳にとっての栄養であると言われます。睡眠が不足すると、脳は私達に、通常ではしないようなことを命じます。

睡眠不足が続くと、コルチゾールというストレスホルモンが増加し、体のためにエネルギーを溜め込もうとします。私達の身体はこのエネルギーをどのように使うと思いますが?実はそのエネルギーは、脂肪を燃やすのを助けるという重要な働きをするのです。

睡眠が不足すると代謝が悪くなり、そのことは、糖やデンプンなどをエネルギーに変えるために必要なインスリンの分泌に影響してきます。

では、私たちは何ができるのでしょうか?

睡眠を妨たげる要因はたくさんあります。健康的で十分な休息をとるためには、その要因を明らかにすることが大切です。

まずは、以下のことに気をつけてみませんか?

1, カフェイン

就寝前6〜8時間以内にコーヒーなどのカフェインを含むドリンクを飲まないようにすれば、就寝時間までにカフェインの効果がほぼ無くなるでしょう。


2, アルコール

実験の結果によると、就寝前に大量にアルコールを摂取することは、夜の間の休息に必須の深い睡眠である「レム睡眠」に影響を与えると言われています。


3, 夜の運動

夜に運動を行うことが睡眠に影響を与えると証明されているわけではありませんが、もしあなたが夜に運動する習慣があり睡眠に関して問題を抱えているならば、その運動を行う時間帯を変えてみるのも選択の一つです。


4, 食べ過ぎ

食べ過ぎは、消化不良を引き起こし快適な睡眠を妨げてしまいます。


5, 睡眠前の水分摂取

就寝前の水分の摂取量を減らせば、寝ている間に何度もトイレに行かずにすみます。


まずは、この5つのことに気をつけて、快適な睡眠時間を過ごす工夫をしてみませんか?


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