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【Coachインタビュー】<後半> 自分のライフスタイルも健康的にチェンジ!〜悩みに寄り添う姿勢でお客様をサポート〜

Coachインタビュー後半は、実際にユーザーさんとはどのように接しているのか?をTコーチにお聞きしました!

前半はこちらから


寄り添うことを大切に、考えるきっかけになる質問×有効な情報提供でサポート
ーユーザーさんとの会話でよく聞く代表的なお悩みはどんな事ですか?

多いと感じるのは「減量するにあたって結局どういったところに気をつけるべきなのかわからない」といった悩みです。みなさん個人個人での努力をなさっていて、それでも痩せず、試行錯誤を繰り返すなかで道を見失ってしまう方もいらっしゃいます。

こういった場合、ユーザーさんのお気持ちやそれまでの方法論を大切にしつつお食事や運動のログをつけていただき、現状の栄養バランスや食事量・運動量を観察します。そのうえで、最終目標にアプローチするうえで避けては通れないであろうポイントを拾っておき、どうすれば改善できるかユーザーさんご自身にお考えいただいたうえで、サポートする形で知識の提供を行います。

ユーザーさんが Noom をご卒業されたあともずっと健康を維持できるように、自発的な思考力をつけていただくための質問と、こちらからの情報のインプットの二つのバランスを取ることを心がけています。


ー Noomプログラムの機能の中で、これはユーザーさんにおすすめ!と感じるお気に入りのものはありますか?

グループ機能が一押しです。ユーザーさん同士で情報交換ができることも大きな利点ですが、定期的にコーチからの豆知識やクイズも投稿されるので、知識のアップデートやモチベーションアップに繋がります。

ちなみに、減量がうまくいっている方は、グループ機能を上手く活用しているという結果もあるんですよ。例えば、「グループ機能で他の人の悩みを聞く事で、自分のボトルネックを見つけられた」というように、ご自身の悩み解決につながったりもします。


ー印象に残っているユーザーさんの話を聞かせていただけますか?

途中で怪我をしてしまい、運動ができない状態になった方がいらっしゃいました。モチベーションも下がってしまい、とても辛そうだったので、とにかく無理なく休むように伝え、不安が少しでも払拭できるように努めました。

運動がお好きで、これまでも取り組まれて来た方だったので、怪我によって運動が制限されてしまったので、特ににお食事に関する質問には、これは一時的ですが、いつも以上に丁寧に回答するように心がけました。ストレス解消の一助になればと思い、少し踏み込んで雑談をしたこともありました。

その結果かどうかはわかりませんが、その時々にできることを一つずつじっくり取り組んでいただけて、怪我の治療と並行して減量が進んでいきました。もともとモチベーションの維持ができないタイプだとご自身で仰っていたこともあったので、ここまでしっかり頑張っていただけてとても嬉しく感じました。


コーチング×ティーチングで「困っている人」をサポートしていきたい。
ー今後の目標や夢があれば教えてください!

Noomのコーチとして質問対応の精度が信頼関係を構築するうえでとても重要だと感じていますので、ユーザーさんの質問により高速かつ的確に回答できるようになりたいです。

また、今後はチームをまとめる側として、他のコーチの方々の受け皿にもなっていきたいと思っています。


〜インタビュー担当より〜
推薦してくれたマネージャーから、「丁寧に寄り添う姿勢」が魅力と聞いていたT コーチ。インタビュー前後のやりとりやインタビュー時もとても丁寧に対応してくださる姿が印象的でした。そして、お話を聞けば聞くほど、困っている人(ユーザーさんはもちろん、一緒に働く仲間や何か問題を抱えている人に対しても!)を助けたいという熱い想いを感じました。


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