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食後のデザートの誘惑に負けないための6つのコツ

美味しいご飯を食べ終え、ちょうどお皿を洗い終わった時に「ちょっとチョコレートが食べたいかも…」皆さんはこんな経験がありませんか?

食後に甘いものを無性に食べたくなること、もしくは食後にデザートを食べることが習慣になってやめられないという場合もあると思います。

そんな皆さんに、今回は、食後のデザートの誘惑に負けないための6つのコツを紹介します。実践しているうちに、いつの間にかこの欲求に「勝った!」と感じられる日が来るでしょう。

1, 歯を磨きましょう。

食後に甘いものをついつい食べないようにする1つの方法として、食べ終わったらすぐに洗面所に行って歯を磨くことをおすすめします。この方法だと脳に食事終了を知らせることができるため、「もっと何か食べたい」と思って台所に戻る可能性が少なくなります。


2, 新鮮な空気を吸いましょう。

「食後に何か食べたいな」と思って家の中でモヤモヤする代わりに外に散歩に出て、その気持ちを発散させましょう。歩くことを楽しみ、その後自分の身体がどう感じるのか確認してみましょう。


3, ヘルシーなものに置き換え or 適度に楽しみましょう。

自分の食べたいと思ってるものをヘルシーなものに置き換えてみましょう。

例えば、アイスクリームが食べたいと思った時、ヘルシーな甘いもの(フルーツなど)に代替してみてください。または、ヘルシーなアイス(豆乳使用や砂糖不使用など)に替えて適度に楽しみましょう。こうすることで、好物への欲求を爆発させる前に、分散させることができます。適度に楽しみながら、自分の目標達成に近くことができます。まさに、ウィンウィンですね。


4, 水を飲みましょう。

水を飲むとお腹いっぱいになった感覚が得られ、その感覚は甘いものへの欲求を消してくれる傾向があります。欲求が来た時には水を一杯飲んで、自分の気持ちを再確認してみてください。


5, 成功への計画を立てましょう。

食事やおやつを事前に計画して心の準備をしませんか?

計画せずに1日を過ごすと、その時に最も健康的ではないかもしれないけど、最も都合のいい食べ物を選択することになります。例えば、ランチ後の休憩室にドーナツがあって、甘いものが食べたい気分だから食べちゃえ!という風に。あらかじめ食事やおやつの計画を立てると、砂糖への欲求を抑えることができます。


6, ストレスを発散させましょう

私たちはストレスを感じる度に、甘いものを食べることでストレス解消をしてきたと思います。でも、もし食べ物以外で発散できる方法があれば、甘いものへの欲求も次から減らせるでしょう。


食後のデザートの誘惑に負けないための6つのコツはいかがでしたか?これらのコツを取り入れて、自分に合う方法を見つけてみましょう!

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