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【Noomily インタビュー】管理栄養士、栄養士を経験した彼女が外資系ベンチャーで充実した毎日を送る理由

管理栄養士、栄養士としての経験を活かし、現在はコーチの研修などにも携わるオペレーションチームで活躍中の Marina さんにインタビューしました。「毎日仕事が楽しい!」と充実感を感じる彼女の働き方やモチベーションの源泉を探ってみました。

ーこれまでの経歴について教えてください。

大学では管理栄養士の勉強をしていて、病院に務めたいという憧れの気持ちを持っていました。一方で、将来に迷いも感じていたので、大学院の試験を受けました。大学院に進むことができたので、嚥下障害に関する研究などに携わっていました。在学中に色んな病院に研修の参加する機会にも恵まれ、200件近い栄養指導を見学させてもらうという経験をし、学んだ知識を人に伝える仕事って良いなぁと感じるようになりました。

例えば、「果物は健康に良いからたくさん食べてOK」というような、栄養に関しての勘違いをしている方が多く、こういった小さなことをしっかり伝えていくだけでも健康な方を増やしていけるのでは?と気付きました。それまでは、人の生活を変えることはとても難しいと思っていましたが、知識を伝えるだけでもある程度は改善されるのでは?と考えるきっかけになりました。

卒業後は、地元の病院で管理栄養士として、栄養指導をする仕事を始めました。高齢の方が多く、入院患者や来院者に対しての栄養指導がメインでした。そんな中で、入院中に痩せていく方が多いのが気になりました。原因を考えてみると、「病院のご飯が美味しくない?」というところにたどり着いて、「改善したい!」と思って色々アプローチしてみましたが、なかなか変えることはできませんでした。

そんな時、大学院時代研修に行った病院で、病院食にこだわっている病院があり、そこからお声がけいただいたこともがあり、転職しました。栄養士として食事の作り方を学ぶために病院の厨房での仕事を経験させてもらいました。良い経験ではありましたが、やはり美味しいものを作るにはお金も時間もかかるという現実を目の当たりにしましたし、残業も多く、理想と現実のギャップも感じました。

そして、管理栄養士として働いていた方が自分らしく働けていたと感じたので、業務委託の形で企業の特定保健指導に携わるようになりました。やりがいはありましたが、閑散期と繁忙期の差が激しく、生活がなかなか成り立たず、その時に Noom での仕事と出会いました。

ーなぜNoomを選んだのか教えてください。

Noomでは、栄養学以外にも心理学や運動の知識も取り入れているという点で、今までの栄養指導とは違う新しい挑戦になりそう!ここで働けばたくさんのことを学べて、スキルアップになりそう!と感じました。そして、リモートワークで、その時携わっていた特定保健指導の仕事との調整が可能だったからというところも大きいですね。

ー現在のNoomでの仕事内容について教えてください。

ライフスタイルコーチとして働いた後、現在はオペレーションチームでの仕事をしています。コーチとして仕事をしている時に、他にも任せてもらえそうな仕事があると聞き、色々チャレンジさせて欲しい!と自分から手をあげました。

オペレーションチームの仕事は多岐に渡るのですが、新しく入ったコーチが自信を持ってデビューするための研修運営、研修資料のアップデート、毎日入会されるユーザーさんの担当コーチを要望に合わせて決めたり、各リーダー陣から上がってくる働き方やサービスに対する要望に対応したりしています。

その他には、更に使いやすいサービスにするための実験担当もしています。Noomではサービスの改善をするときに必ず実験をして、その結果を分析してから新しいことを始める手法をとっています。日本よりも先にサービスを開始した韓国チームのメンバーやエンジニアの方、本社のエンジニアの方とも連携を取りながら、実験を進めています。

韓国チームや本社とのやりとりは英語になりますが、もともと語学レベルが高かったということではなく、やりとりに必要なので勉強したり、Google 翻訳の力をかりたり、他の方が使っている文章を参考にしたりと現在も勉強中です。

先日の韓国出張では多くの学びがあり、早速活かしているそう。ちょうど韓国に来ていたCEOとの会話の機会も♪

ーちなみに、「Marina さんは、こなしているタスクがハンパない!」と一緒に働くメンバーから聞きました。効率化のためにどんなことを意識して仕事をしていますか?

Noomに入る前もタスクが多い職場で働いてはいましたが、その時は、残業をしたりと、長い時間をかけて仕事をしていたように思います。Noomに入ってからは、週休2日、1日8時間という決められた時間の中でどうするか?と考えた時、もっと効率を上げていかなければと感じました。

例えば、slack(社内で使っているビジネスチャットツール)の機能をうまく使っています。作業に集中したい時は、「集中しているのですぐに返信できません」と表示させて、メッセージへの返信はせず、終わってからまとめて一気に対応する方がスピードUPできます。また、タスク管理アプリと連動させて、思いついたことはどんどんそちらに入れて、後から優先順位を決めてやっていくようにしています。

思いついたことはすぐにやりたいし、色々思い浮かぶタイプですが、思いついた時に手をつけてしまうと、今しなくてはならない仕事が遅れたりするので、どんどんタスクを作っておいて、時間を決めて一気に取り組むようにしています。

また、例えば色んなコーチから同じ質問がきている内容を見かけた時や、違和感を感じたことは変えることを提案するようにしています。誰かが違和感を感じていること=最終的には自分にも返ってくると思っているので、「やったほうがいいと思ったことは、そのままにはしておかない」ということを常に心がけています。

ーやりがいを感じるのはどんな時ですか?

現在も、何件かのコーチングに携わっているので、やはり、ユーザーさんからの感謝の言葉をいただいた時はとても嬉しいですね。あとは、コーチングの進め方などをコーチにアドバイスさせてもらう機会もあるのですが、コーチの文章が改善されたり、それに対してユーザーさんからも良い反応が来たという報告を受けるととても嬉しいです。

1つ1つタスクをこなしていくことや、良くなるように仕組みを作っていくことが好きなので、繁忙期など、予測を立てて準備していたものが、スムーズに回っている状況を見た時は達成感があります。

ーNoom の好きなところはどんなところですか?

何といっても人間関係がとても良いところです!嫌だなぁ、苦手だなぁという方が全然いません!笑

コーチ=コーチングができる方だからかもしれませんが、相手の気持ちを考えられる方が多いと感じます。直接会うことは少なくても、他のコーチがユーザーさんとどんなやりとりをしているか見ているだけでも、人となりがわかり、ファンになることも多いです。毎日顔を合わせなくても、どんな方かを感じられるので、実際に会った時もコミュニケーションがスムーズにできていると感じます。

ー今後の Noomでの目標があれば教えてください。

2つあるのですが、まず1つ目は、変化に合わせて、もっと働きやすい環境に作り変えて行きたいと思っています。Noom は現在急成長中ですし、ベンチャーは変化が大きい環境です。働いている仲間みんなが楽しいと思ってもらえる環境を作っていきたいです。

実は私、Noomでの仕事を始めてから「毎日楽しい!」と思えているんです。休み明けにPCを開くのが嫌だなぁ〜という気持ちも全然湧かないんですよ。それも、特に仕事が忙しくなってきた頃からそう感じるようになりました。やりがいのある仕事だからということ、そしてやったらやった分だけもっと良くなると思えるところがモチベーションにつながっているのかもしれません。

全ての方に合う環境を作るのは難しいかもしれませんが、少しでも仕事がある日を楽しいと思えるコーチが増えるような環境づくりをしていきたいです。

もう1つは、個人的な目標ですが、英語の勉強をスタートしたので、業務上でのやりとりがもっとスムーズになるように、英語力をもっとレベルアップしていきたいです。

現在、Noom への応募を検討している方へのメッセージがあればお願いします。

仕事をバリバリやりたいという気持ちはあるけど、環境、時間、場所に制限があるという方でも、Noom はリモートワークやフレックス制度を取り入れているので働きやすい環境だと思っています。ぜひ、そういう方にもチャレンジしてもらいたいなぁと思っています。

あとは、普通の栄養指導に違和感を感じている方にもおすすめしたいです。知識を伝えることは、一方通行の指導になってしまいがちですが、コーチングの技術が身につけば、相手が自主的に考えることを引き出す力も身に付きます。そうすると、もっと多くの方が健康になるための変化を創り出していける人材になれると思います。管理栄養士・栄養士としてのステップアップを目指している方にとっても、とても良い環境だと思いますよ!

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