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【Noomily インタビュー】管理栄養士、保健師などのプロフェッショナル集団の研修をサポートする彼女が描くNoomの可能性

〜 Noom を支える人インタビュー Vol.4 〜

管理栄養士としての幅広い経験活かし、現在は Noom BtoB(特定保健指導グループ)にて、管理栄養士、保健師、助産師など健康サポートのプロフェッショナル達の知識のアップデートを支える研修チームに所属する T さん。「Noom のプログラムが持つ無限の可能性にワクワクしている」と話してくれた T さんに、Noom のカルチャーや一緒に働く人の魅力、仕事をする上で大切にしているポイントについてインタビューしました。

ーこれまでの経歴について教えてください。

もともと管理栄養士という立場で色々な経験をしたいという思いがありました。まずは調理をもっと学びたくて給食会社に就職し、毎日手作り給食を子供達に届けていました。そんな中、美味しいものを作って人を幸せにしたい、でも、それで病気にさせてしまうのは違うという思いが強くなり、当時注目されていた「特定保健指導」に関わることを決めました。

健康保険組合様と共に特定保健指導を行う企業に所属し、健康増進のためのセミナーなど人前で話す経験や、年間500人以上の方に対して特定保健指導を行い、減量のアプローチにダイレクトに関わらせていただいた経験が、今の仕事にも繋がっています。

そしてNoomでは、クライアントワークや新しいプロジェクトの立ち上げなど、管理栄養士という枠組みにとらわれず多くの経験をさせてもらっています。入社当時は少人数だったため、マルチタスクをこなしてきた経験から、今はどんな膨大な業務量が降ってきても怖気付かないメンタルと術も身につけました(笑)

あの時正してくれたから、あの時叱ってくれたから、あの時苦楽を共にしたから….など今まで私に関わってくださった全ての方に感謝しています。

勉強熱心で向上心の高いメンバーが多いことも Noom の特徴。
ー現在のNoomでの仕事内容について教えてください。

入社当時は、コーチング、特定保健指導両方に携わっていました。現在は、BtoB(企業様・健康保険組合様とタイアップして、対象者様に対し減量や数値改善のためのプログラムを提供するチーム)にて、研修チームに所属しています。スムーズな運用のためにフローを整えたり、内部コーチのスキルアップのため研修や症例検討会を企画・実施しています。

症例検討会は、各健保さんごとに月に1回くらいのペースで開催するようにしています。各企業のお仕事内容によって、出てくる課題は違ってくるので、それぞれに合わせて良いアドバイスができるように研修を設計しています。

私たち専門職は「知識」とそれを活用する「技術」の両者を持ち、知識については常にアップデートをしておかなければなりません。研修チームとしては、この知識や技術の面で、コーチ向けに付加価値を提供できたらと考えています。知識や技術をお互いにシェアしあい専門職として自分たちを最高のステイタスに保ち続ける、そんな環境作りができたら最高と思っています。内部コーチに「Noomで働いて”やっぱり”よかった」と思ってもらうことはやりがいでもあります。

そして、研修をしているとコーチたちの意識の高さを感じる機会が多いなぁと感じます。自分が新しく学んだことを自発的にシェアしてくれたり、今度はこんなことを研修のテーマとして取り上げてもらいたい!など積極的に意見を出してくれます。勉強熱心で、向上心が高いメンバーが揃っているのも、Noomの特定保健指導の強みの一つです。

働く場所にとらわれずに、自分がやりたいことを実現できるリモートワークという形。
ーNoomに参画したきっかけについて教えてください。

子供が生まれてから、時短で以前の仕事を続けていましたが、仕事と家庭の両立がうまくできずに悩む時期がありました。また、離れて暮らす家族の健康も心配だったので自分に余裕が欲しいとも感じていました。そんな中、通勤時間0分、リモートワークで働ける Noom に興味を持ちました。

管理栄養士の知り合いが Noom で働いていたこと、当時の採用担当からWantedly 経由でスカウトをもらったことをきっかけに、自分を試したくて参画を決意しました。

私は世間一般の常識より、より合理的な考え方を好むので「成果をだせるならオフィス勤務だろうとリモートワークだろうと関係ない」という Noom の考え方にも強く共感しまた。実際、リモートワークでもマネージャーや、中心メンバーとして重要な仕事を任されている人はたくさんいます。この仕事を始めてから、PC一つあればどんな環境でも自分のしたい仕事はできるということを実感させられています。

一緒に働く人の魅力が大きいこと、信頼し任せてくれるカルチャーでやりがいもUP!
ー共に働くNoomメンバーやNoomの好きなところはどんなところですか?

山ほどありますよ〜!!メンバーの一人ひとりいいところをあげられるくらい、人間関係は素晴らしいと感じています。女性が多い会社ですが、さっぱりとした、サバサバした人たちが多いので、全然ネチネチした(笑)女性が多い職場ならではの悩みというのはありませんね。

そして、必要なことに対しての決定のスピードの速さもあります。例えば、私の所属するBtoB研修チームは今年度に入ってから、必要性を感じてマネージャーに提案し、翌月にはチームを始動させることができ、現在に至っています。一般的な上司と部下という関係ではなく、横並びの関係性で、お互いを信頼し合っているからこそ、新しいことを任せてもらえる、そういったところにやりがいを感じる機会も多いです。

ーTさんが仕事をする上で大切にしていることはどんなことですか?

「根本的にはあなたを大好きで、尊敬している」という想いを持ち、感謝やメッセージは丁寧に伝えることを大切にしています。

他社と比べてリモートワーク比率が多く、顔を合わせない分、すれ違ってしまう可能性もないわけではありませんが、Noom で働いている以上、ユーザーさんや対象者さんのために良いサービスを提供していきたいという根っこの部分の熱い気持ちは一緒だと思っています。それが、たった1つのメッセージの言葉の捉え方ですれ違ってしまうのはもったいないし嫌なので、(もちろん、業務をしているとぶつかることがあったとしても)言葉を選び、丁寧に伝えるようにしています。

あとは、何かミスが起こってしまったとき、原因追求はよく「人」に向けられがちなのですが、「事象」に向けるようにしています。ミスしてしまったその人が悪いのではなくて、そのシステムに問題はなかったか、フローに問題はなかったかという考え方です。専門職は特に、自分のミス=自分を攻める負のスパイラルに陥りがちだと感じますが、その考え方では前向きな意見が出にくいと感じます。

それぞれ一生懸命やっていることは事実なので、人ではなく、事象にベクトルを向けることで、前向きに、そして冷静に問題に向き合えると感じています。この考え方ができると、みんなが前向きに再発防止に取り組め、ステップアップにつながっていると感じるので、これからも大切にしていきたいと思っています。

Noom が提供するプログラムの今後の可能性にワクワクしている。これまでの経験を活かし、新たなサービスを生み出すことにも携わっていきたい。
ー今後力を入れて取り組んでいきたいことはどんなことですか?

Noom は減量アプリの会社ではなく、一人一人の人生をも変える行動変容プログラムを提供する会社です。

現在提供しているサービスに加えて、もっとできることがたくさんあると感じていますし、今はアプローチできていない層に対してのサポートができるサービスを提供できる可能性も感じているので、色んなアイディアが浮かび、私たちが活躍できるフィールドは無限大だと思っています。(ちょっとまだここでは詳しくはお伝えできないのですが…)

壁はあるかもしれませんが、私たちが考えているアイディアに需要があれば実装も夢ではない!という環境にいることに感謝し、何か新しいサービスを生みだすことに携わっていけたらと思っています。

ー現在、Noomを検討している方へのメッセージがあればお願いします。

Noom を検討してくださりありがとうございます!他のメンバーも言っていますが、人間関係に悩むことはなく「気持ちがいい」人しかしない。これってすごいことだと思いませんか?

そして、Noom の働き方は、自由を手に入れられます。と同時に業務をきちんと遂行するという責任もあります。でも、それはプレッシャーではなく、ある意味当たり前のことで、仕事の処理能力が早い遅いとかそんな話ではなく、今まで真摯に仕事に向き合ってこられた方ならきっと大丈夫かと思いますので、皆さんのご応募楽しみにお待ちしております!

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