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予想外の状況でも健康的な習慣を続けるためのバランスの見つけ方

継続できて、結果も出て、運動量も確保できる、そんなすばらしい健康習慣をあなたが見つけたとします。しかし、その習慣を続けられない状況が起きた際に、全てをそれまで通りに保ち続けるのは難しいですよね。しかし、この状況は、必ずしもあなたの健康促進を阻害したり、今まで得られた結果を台無しにするものではありません。

この健康への道のりはライフスタイルだということを覚えておいてください。一番重要なのは、程よいバランスを見つけて、あらゆる状況に対応できる習慣を身につけることです。健康的な習慣を続けるためには、一度確立された行動に固執しなくてもよいのです。

水を飲む、しっかり意識をむけて食事を取る、食事の量を制限する、アクティブに動くといった習慣は、どこにいても、いくつもの異なる方法で行うことができます。もし十分な時間がどうしても取れない時には、今何が自分にとって簡単で、“実施できる”ものかを考えてみましょう。

この考え方に沿っていくと、困難な状況に陥ったときに自分が続けられない健康習慣と、それでも続けられる健康習慣がいくつか思い浮かぶと思います。それでは、状況ごとに“続けられる習慣”を見ていきましょう。

状況1:友人や家族のお見舞いのため病院に通うことになった場合

  • 自宅で準備した軽食を持ち歩く
  • 長い廊下を歩いたり、階段を登ってみる
  • 瞑想する
  • 水筒を持ち歩く
  • 病院内のカフェテリアにあるメニューをチェックして食事プランを立ててみる
  • 食事中、自分の食べている食材に意識を向ける

状況2:仕事の締め切りが迫っている場合

  • 心を休める時間を作る
  • 休憩中にストレッチする
  • 水分をしっかり取る
  • 自宅で準備した軽食を持ち歩く

状況3:天候が急変して外で運動できない場合

  • 適切な服装に着替えてから運動をする
  • 栄養のある食事をとる
  • 家やジムでも行えそうな代替エクササイズを考える
  • 一日の行動の中により多くのエクササイズを取り入れる

状況4:家族が病気になってしまった場合

  • できるだけ身体を休める
  • 水分をしっかりとる
  • 家族や周囲を気にかける
  • セルフケアに努める

どんな状況であっても、いつものルーティンがこなせないことで落ち込まないでください。自分に対して少し思いやりを持って、自分が続けられることを考え、セルフケアを実践してみてください。そして、その状況で自分自身に一番メリットのある習慣に焦点を当てて取り組んでみましょう。

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