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まだ間に合う!今年こそ怠けずに習慣化するための3つのステップ

新しい年を迎え、あっという間に1ヶ月以上が経ちました。皆さんが新年に立てた目標の進捗具合はいかがでしょうか?

もし怠けてしまった過去から学ぶ傾向の人ならば、新しい年の始まりはあなたと親友のような良い関係を築けるかもしれませんし、逆にあなたの最強の敵になるかもしれません。新年は私たちに希望を与えてくれますし、やる気を持たせてくれる存在かもしれません。

新しい年が始まったとき、時間は私たちの味方であり、365日の真っ白なページを持っています。しかし、時間が経つにつれてジムに通うのをさぼったり、自炊を増やしたり、たばこをやめたりと、あなたの行動次第で新年とあなたの関係性は親友にも敵にも豹変してしまう可能性があります。

2000人への調査によると、71%の人が新しい年を迎えた時に健康的な食事をしたいと考えており、65%の人がもっと運動したいと答えています。数字だけを見れば、大半の人が新年は特別な時期で、数か月前からやろうと思っていたことをついに実践するときだと期待していることが分かります。

実際そのような時期になれば最高ですが、現実は新年かどうかによらず、目標を達成することの優先順位を上げて、実際に行動を起こしていくために努力していかなければいけません。

怠けてしまいそうな気持ちに変化をもたらすために、幾つかの方法を組み合わせるのはいかがでしょうか?これは、たった3ステップでできる簡単な方法です。

STEP 1 : 誘惑とやりたいことをペアにしましょう

まずはじめに、自分が怠けてしまう原因となる誘惑と本来やりたいと思っていたことをペアにしましょう。この考え方は、ペニンシュラ大学の Katy Milkman 教授が発案したもので、「テンプテーション・バンドリング」と呼ばれています。

これは、短い期間に楽しめる何かと長い期間をかけて結果が現れるあなたがやるべきことをペアにして、同時に行うという方法です。ゴールを達成した「後」ではなく、取り組んでいる「間」に娯楽を得られるルール設定となっているのが特徴で、例えば、お気に入りのテレビ番組を見ている間にルームランナーでウォーキングしたり、健康的な食事と一緒にコーヒーを楽しんだり、ペディキュアを塗る間にNoomの記事を読むといったことです。

STEP 2 : ご褒美を用意しましょう

2つ目に、あなたがつい怠けてしまうことに、すぐにポジティブに行えるような物事を日々の生活に足してみましょう。たとえば、昼食や間食を1週間分用意するのが面倒に感じてしまうのであれば、準備したあとにお気に入りの動画を見るというご褒美を自分にあげましょう。

食事の準備の時の小さなステップごとにご褒美をあげないほうが好ましい一方で、このようなご褒美で行動を実行することで長期的にその行動を習慣化することができます。これは心理学に基づいた方法です。

STEP 3 : よりSMARTなゴールを立てましょう

3つ目に、達成可能な目標を立てましょう。怠けてしまうことのよくある理由には、始める段階ですでに目標に圧倒されてしまうことです。多くの人がご存知のとおり、目標を持たずに何かを始めることはたいていの場合とても大変です。

圧倒されない達成可能な目標を立てるためには、SMART(Specific=具体的に, Measurable=測定可能な, Achievable=達成可能な, Realistic=現実的な, and Time-Bound=時間の制約がある)を満たすゴールを立ててみましょう。

そして最後に、目標に自信を持って取り組むための方法として、2分ルールに従ってルールを立ててみましょう。何か新しい習慣を始めようとするときには、2分以内に行えるものにするというものです。

これは、忙しくてついついさぼってしまう人には持ってこいのルールです。どんな行動でもシンプルに2分続けてみると、自然とその後も続けられるようになると言われています!

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