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「新しく良い習慣が身についた」心理学のプロフェッショナルであるNoomerにインタビュー!

Noomプログラムを活用し、減量に成功された岩井さまは、なんと心理学分野のプロフェッショナル!実際に使ってみて感じたこと、ご自身の身体や心の変化についてお話をお伺いしました。

岩井さま、お忙しいところ電話でのインタビューにご協力いただき、本当にありがとうございます!

<プロフィール> 
お名前:岩井さま
年齢:58歳
身長:171cm
以前の体重:66.6kg → 現在の体重:62.7kg(4月時点)※約4ヶ月でマイナス3.9kgの減量

精神科医、大学教員(臨床心理学)

ー減量をしようと思ったきっかけについて教えてください。

糖尿病があり、主治医から63kgまで落とした方がいいと言われていました。

ーNoomを選んだきっかけについて教えてください。

ちょうど、主治医と話をした日だったと思いますが、タイミング良く、Facebook の広告を目にしてサービスを使ってみようと思いました。うろ覚えではありますが、「極端な制限がない」「バランス良く」という言葉が目に止まりました。私は、漢方医学も学んでいたので、極端なやり方があまり好きではありませんでした。漢方医学は、いろんな生薬を混ぜてバランスを保つという考え方があります。一つのことを極端にということではなくバランス良くというアプローチに興味を持ちました。

ー心理学のプロフェッショナルから見た、Noomのプログラムはいかがでしたか?

認知行動療法、健康への教育、栄養への教育に沿って進められているプログラムで、ちょっとしたことでも、励ましてくれる工夫が散りばめられいると感じました。心理学の仕組みは知っているとはいえ、実際褒めてもらったり、励ましてもらったりすると嬉しいものだなぁと実感しました。

また、今まで自分がクライアントとして心理学に基づくサポートを受けたことがなかったので、実際体験できたこと、それもオンラインで体験できたことは良かった思いました。

ー減量後の身体や心の変化があれば教えてください。

正直それほど何かが変わった訳ではありませんが、糖尿病の検査値は改善されました。そして、減量そのものについてではないですが、運動面、食事面でいくつか新しい良い習慣を身につけられたと感じています。

例えば、コーチから筋トレの提案をもらい、少ししか実行できてはいないのですが、当たり前ですがやると筋力が付くなぁと実感しています。運動は昔はやっていましたが、今はサボってしまってしまっていたので…

また、朝のウォーキングもしたりしなかったりでしたが、Noom を使い、運動の記録をすることで、それも毎日の日課になりました。改めて、記録するということは大切なことですね。

食事面では、仕事の都合上22時以降にたくさん食べて、お酒も飲んで、すぐ寝るという生活を続けてしまっていましたが、食事を記録することで、コーチから夕食を分けて摂る提案をもらい、実践したところ、それまでの食生活を改善することができています。

ーNoomを使って減量に取り組む方へのアドバイスがあればお願いします!

コーチやグループ内のファシリテーターとのコミュニケーションは積極的に活用した方がいいと思います。グループに投稿することで、ファシリテーターからのコメントもあり、学べることもあるし、褒めてもらったり、励ましてもらったりとモチベーションに繋がるので、積極的に活用してみるといいのではないかと思います。

料金についてはフィットネスクラブとほぼ同等で、高いと思う方もいるかもしれません。でも、フィットネスクラブは行かなかったら終わりで無駄になってしまうけど、Noom はスマートフォンでいつでもすぐにアクセスできて、毎日使う。やらない日はないので、そう考えると料金は決して高くはないと思いますよ。

やはり、毎日続けるということはとても大切、継続は力なり!ですね。

▼ Noom 行動変容プログラムはこちら