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「減量だけが目的ではないことに気づけた!」プログラムを通じて能動的に行動する習慣を身につけた Noomer にインタビュー!

Noomプログラムを活用し、8キロの減量に成功された関東在住のK様。

プログラムに参加される前は減量に対してストイックでハードなイメージをお持ちだったとのこと。なぜそのイメージを克服して無理なく楽しく減量することができたのか、プログラムを通じて変化した減量に対する捉え方についてお伺いしました。

K様、お忙しいなか電話でのインタビューにご協力いただき、本当にありがとうございます!

<プロフィール>

お名前:K様

年齢:38歳

身長:162cm

以前の体重:59.7kg → 現在の体重:51.2kg(2月時点)※約8ヶ月で8kgの減量

体脂肪率:31%→22%

会社員

 

ー減量をしようと思ったきっかけについて教えてください。

もともと自分の身体について特に意識をしておらず、主人の転勤をきっかけに少しずつ体重が増加し、コロナ禍もあって約8kg体重が増えていましたNoomを始める前はカロリーアプリに食事をレコーディングする減量を試したこともありましたが、細かいレコーディングで挫折してしまうなど、減量に対してストイックで大変なことというイメージがあり、なかなか踏み出せずにいました。

 

ーNoomを選んだきっかけについて教えてください。

自分に合った減量法を探しているときに、ネットでNoomのプログラムを見つけ、まずはお試しで登録してみました。スタートするとNoomのカロリー密度に基づいた食材の色分けと食事方法はおおらかな感じがしました。減量に対する心理学的なアプローチは自分で考えていた減量の固定概念が崩されるものが多く戸惑うこともありましたが、まずは一度Noomのプログラムを信じて減量してみようと思い、始めました。

 

ー実際に取り入れてみてNoomのプログラムはいかがでしたか?

ただ、カロリーを減らせばよいのかなと思っていた減量のイメージが変わりました。心理学的なアプローチから、自分の考えが間違っているのかもしれないと気づき始めた頃が減量のターニングポイントになったと思います!食事に対してしっかり満足感を感じたり、精神的な負担もなく楽しみながら取り組んでいる自分に気づきました。コーチから励ましの言葉をかけてもらったり、睡眠など色々な方向からアドバイスがあったりで中だるみが防げましたね。減量ってずっと真剣じゃないといけないと思っていたけれど、仕事やプライベートの時間と一緒に24時間365日ずっと細く長く続いて、生活の中に紐づいているものだと気づきました!習慣になっているという手ごたえを感じられましたね。

 

ー減量後の身体や心の変化があれば教えてください。

減量だけが目的ではなかったということに気づきましたね!主人の転勤や転職で流されるように太ってしまったというイメージがあって。。どこか鬱屈とした気持ちが溜まっていたんです。主人が太りづらい体質で一緒に食事をするうちに自分だけが太ってしまったと感じていました。でも、同じものを食べていてもご飯を少し減らして代わりに小鉢で野菜を取り入れるだけで身体への影響が全然違うなど、プログラムのロジックを理解したことが、能動的に行動するきっかけになったと思います。主人と一緒に食事をするときも自分の希望と主人の希望を上手くマッチさせて食べ方を工夫する習慣を身に付けられたという感じですね!

生活習慣も変化しましたね。コーチから睡眠についてのアドバイスももらいました。ネットを見ながら夜更かしする習慣を改めたいと考えたときに、自分は特にネットサーフィンが好きなわけではないし、もしかしたら自分の時間を充実させたいたいだけではないかな?と考えるようになって。そうなのであれば起きている時間をもっと充実させられるように明日の計画を立てて早めに眠ろうと意識できるようになりました。

 

ーNoomを使って減量に取り組む方へのアドバイスがあればお願いします!

自分の思い込みや信念は一旦置いておいて、一度Noomでオススメの方法を試してみよう!という「自分の思考の手放し」が大切かなと思いました。半年や3ヶ月で期間を区切って、この間は信じてみようと身をゆだねてみると良いんじゃないかなと思います!

Noomには自分を客観的に見ることが出来る仕組みがあるので、うまく活用して自分自身の思い込みに気づけると良い方向へ変化して行けると思います。



K様のように、新しい習慣を身につけながら、自身の健康を手に入れる方法に興味をもたれた方は、ぜひ一度Noomに登録してみてください!