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減量中にネガティブになったら試してほしい5つの考え方

減量を通じてより健康な体を手に入れるにあたって、私たちが直面する最大のハードルのひとつは、自分を批判する自分自身の存在です。自分で自分を批判してしまうことは、実は私たちが思っている以上に私たちの減量結果に大きな影響を与えてしまう場合があります。

そこで今回は、減量中に多くの人が陥りやすいネガティブな考えを5つ紹介していきます。そして、それらの考え方のパターンと、それらをポジティブな考えに変えるための方法も合わせて紹介していきますので、減量中の方やこれから減量を始めたいという方は、ぜひ参考にしてみてください!

 


1. モチベーションが上がらない

このように感じるとき、これは減量への道のり全体を改めて見直す絶好の機会です。減量の道のりのなかで、いくつかの成功(たとえば、食欲を耐えられた、間食の回数が減った、水分摂取量が増加した、予算内のカロリーで食事を済ませられた、など)を思い出してください。また、それらが成功した要因はなんでしたか?こうした成功とその要因を書き留めたり、自分の成功を声に出して言ってみることで、ポジティブな影響を受けることができます。その結果、モチベーションも上がりやすくなります。現時点で自分が正しく行えていないことよりも、自分が目標に向かってどれだけ進んでいるかに注目すると、よりポジティブな刺激を受けられます。

 


2. 絶対乗り越えられない停滞期に達したような感覚に陥る

まず、停滞期を定義することから始めましょう。一般的に停滞期は、体重の変化がない状態が2週間以上続くことをいいます。まだ2週間経過していない場合は、結果を出すのに役立った、過去に行ったアクションをもう一度振り返ることをおすすめします。

一方で、2週間以上経過している場合には、この停滞期を克服するために現在の習慣を変えたり、新たな習慣をプラスしてみるのがおすすめです。たとえば、普段よりも運動強度を上げてエクササイズをしたり、行うトレーニングの種類を変えたり、食事を変更してみましょう。

 


3. 体重が戻ってしまい、ダイエットを諦めたい

体重計には、減量中の過程の一部のみが表示されており、体重が戻ったからといって諦めるのはまだ早いです。体重の数値自体が私たちの成功を定義しているわけではありません!実際、1日のうちに、体重は最大2キロほど変動する可能性があります。幸いなことに、より多くのエネルギー、より良い睡眠、より澄んだ肌、より心地よい服装、そして全体的な体の好調など、減量の進行状況を記録する方法は他にもたくさんあります!これらの体重以外の良い部分にも目を向けてみましょう。

 

4. 今週末、食べ過ぎてしまった…どうすればいいのだろう?

週末に平日よりも多く食べてしまうことがありますが、これはライフスタイルであり、自分を過度に責めないでください。一度食べ過ぎてしまった週末が今までの減量におけるすべての進歩を妨害することはありません。また、逆に言えば、一度の良い週末が生涯続く健康的な習慣を生み出すこともありません。減量は長い道のりであり、時には「あまり良くない」選択をする週末を過ごしてしまうこともあるでしょう。ですから、一度食べ過ぎてしまったからといって、減量の全体像から目をそらさないのがポイントです!

 


5. 友達と家族のせいでダイエットが続かない…もういっそのこと、彼らと同じ量を食べてしまおうか

家族や友達が減量の妨げになっていると感じる場合には、健康的なライフスタイルアプリを試して食事のコツを得るのもおすすめです。たとえば、友人や家族と集まったとき、自分の分だけ食事を制限するのは難しいですが、コントロールできないものに焦点を合わせるのではなく、みんなと集まったときにもコントロールできるものに着目してみるのはいかがでしょうか。

友人や家族と一緒にいるときでも、自分でコントロールしやすいものには、水分摂取量に気を付けることと、デザートを1つだけ楽しむこと、お酒を1杯~2杯に抑えることが挙げられます。まずは、この3つのうちの1つを選択して実行してみてください。この方法だと、みんなで集まったときでも気軽に挑戦しやすいと思います。

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